2013年の全日本選手権のスケジュールが暫定ではありますが判明しました。
来シーズンのレース計画に考慮ください。
なお、正式発表があるまでは、開催コース、日程が変更になる場合があります。
全日本選手権 KF1・KF2
Round1 4月14日 琵琶湖スポーツランド
Round2 6月2日 スポーツランドSUGO
Round3 7月14日 茂原ツインサーキット
Round4 9月8日 美浜サーキット
Round5 10月20日 鈴鹿サーキット
全日本選手権(西地区) FS125・FP-Jr.・FP-Jr.Cadet・地方選FS125・FP3
第1戦 3月17日 琵琶湖スポーツランド
第2戦 4月21日 つま恋カートコース
第3戦 6月9日 フェスティカ瑞浪
第4戦 7月28日 中山カートウェイ
第5戦 9月1日 猪名川サーキット
全日本選手権(東地区) FS125・FP-Jr.・FP-Jr.Cadet・地方選FS125・FP3
第1戦 4月7日 オートパラダイス御殿場
第2戦 5月5日 ツインリンクもてぎ
第3戦 6月30日 スポーツランドSUGO
第4戦 8月11日 カートソレイユ最上川
第5戦 9月22日 本庄サーキット
東西統一最終戦
10月20日 鈴鹿サーキット
ワールドカップ
5月19日 鈴鹿サーキット
SL全国大会
11月10日 ツインリンクもてぎ
2012年11月7日水曜日
2012年11月6日火曜日
2012 SL全国大会 SUGO
SLシリーズの日本一決定戦、SL全国大会は11月3~4日、宮城県・スポーツランドSUGO西コースにて開催された。
ハラダカートクラブからはSL中日本シリーズTIAジュニアクラスチャンピオンの村松伸一(TIA)と同SSクラスチャンピオン稲寄速人(FA-KART)の2名が出場した。
稲寄は3年ぶり、村松にとっては初コースということで、木曜日にコース入りし練習走行を開始した。しかし、木曜日と金曜日は朝に雨が降っており、ドライでの走行は少なく、練習不足は否めない形で土曜日を迎えた。
この土曜日は最後の練習走行と、公式練習&タイムトライアルのみ。TIAジュニアクラスのエントリーは20台。村松がどのポジションにいるかはここで判明する。練習走行の結果は13位。トップとのタイム差は0.8秒と少し開きがある。続く公式練習は9位で、そのままタイムトライアルに突入。村松なりの必死のタイムアタックの結果、自己ベストを記録する45.245をたたき出す。しかし、トップとの差はまだ0.8秒。
稲寄はシャーシとエンジンのセッティングに苦しみ、思ったようなタイムを記録できず苦しい。SSのエントリー台数は52台で予選落ちもある大激戦クラス。まずは予選を通過することが目標。朝の練習走行は総合で22位。トップからは0.6秒差。続く公式練習は24位。上位が43秒の前半を記録する中、44秒台しか刻めない稲寄は苦戦する。その苦戦はタイムトライアルまで続き、自己ベストの43.957を記録するが、トップからは0.9秒と引き離されてしまった。これでは勝負にならないと、シャーシセットを大幅に変更することになった。
日曜日、天気は晴天。気温は低く、路面温度も低い状況。
TIAジュニアクラスの公式練習。村松は若干施したシャーシセットの変更が決まりペースアップ。自己ベストを更新する45.117で5番手タイムをたたき出す。トップとの差も0.192秒と大幅に更新。予選ヒートに期待が持てる。その予選ヒート。スタートで少し順位を上げた村松。ヘアピンの4コーナーでアクシデント。ストップはしなかったものの、大幅に順位を落としてしまう。気を取り直して前に向かう村松。この予選ヒートは思ったようにペースが上がらず、さらに自分よりペースの遅いドライバーをオーバーテイクできずにいた。それでも前方でスピンなどでリタイヤするドライバーを尻目に10位でフィニッシュ。スタートポジションより2つ順位を上げた。
稲寄は公式練習グループ19位。これはスタートポジションとほぼ同じ順位。トップとの差は0.7秒。このポジションながらも次第にセットの方向性も判明し、予選ヒートに向けてさらに改良を加える。予選ヒート。まずは予選通過の17位以上でフィニッシュすることが重要。抜群のスタートを切った稲寄は1コーナーまでに4つほどポジションアップ。さらに4コーナーで周りのドライバーを振り切り10位までポジションアップ。前半は上位のドライバーに食いついていったが、隊列が落ち着いてくるとラップペースで遅れ始める。セットはかなり保守的なもので、ストレートスピードが遅く、コーナーで速いという両極端。最終的に2台に抜かれ12位フィニッシュ。決勝は23番手スタートとなった。
4日間の集大成。決勝ヒート。
TIAジュニアクラスの周回数は15周。スタートで少しでも順位を上げようとする村松。しかし、4コーナーで3台横並びで突入。そのまま立ち上がり5コーナーでアクシデント。その脇をすり抜けようとするが、接触してしまい遅れてしまう。上位集団とは離れてしまったが、必死にポジションを取り戻そうとバトルをする村松。最終的なフィニッシュは13位であった。
稲寄は23番手スタートとアクシデントが怖いポジションからスタート。しかし、稲寄にとってはこの多い台数のスタートは苦にならず、またしても大幅にポジションを上げ、1周目は12位あたりで戻ってくる。この決勝ではストレートスピードも若干回復し、1コーナーでポジションを上げる場面もあった。が、絶対的なスピード不足は解消されず、この決勝でも2台にオーバーテイクされ、最終的に14位フィニッシュがやっとであった。
2人にとって満足できるといえない今年の全国大会であったが、この4日間で培った経験は、間違いなく次にレースに生かされるであろう。
ハラダカートクラブからはSL中日本シリーズTIAジュニアクラスチャンピオンの村松伸一(TIA)と同SSクラスチャンピオン稲寄速人(FA-KART)の2名が出場した。
この土曜日は最後の練習走行と、公式練習&タイムトライアルのみ。TIAジュニアクラスのエントリーは20台。村松がどのポジションにいるかはここで判明する。練習走行の結果は13位。トップとのタイム差は0.8秒と少し開きがある。続く公式練習は9位で、そのままタイムトライアルに突入。村松なりの必死のタイムアタックの結果、自己ベストを記録する45.245をたたき出す。しかし、トップとの差はまだ0.8秒。
稲寄はシャーシとエンジンのセッティングに苦しみ、思ったようなタイムを記録できず苦しい。SSのエントリー台数は52台で予選落ちもある大激戦クラス。まずは予選を通過することが目標。朝の練習走行は総合で22位。トップからは0.6秒差。続く公式練習は24位。上位が43秒の前半を記録する中、44秒台しか刻めない稲寄は苦戦する。その苦戦はタイムトライアルまで続き、自己ベストの43.957を記録するが、トップからは0.9秒と引き離されてしまった。これでは勝負にならないと、シャーシセットを大幅に変更することになった。
日曜日、天気は晴天。気温は低く、路面温度も低い状況。
TIAジュニアクラスの公式練習。村松は若干施したシャーシセットの変更が決まりペースアップ。自己ベストを更新する45.117で5番手タイムをたたき出す。トップとの差も0.192秒と大幅に更新。予選ヒートに期待が持てる。その予選ヒート。スタートで少し順位を上げた村松。ヘアピンの4コーナーでアクシデント。ストップはしなかったものの、大幅に順位を落としてしまう。気を取り直して前に向かう村松。この予選ヒートは思ったようにペースが上がらず、さらに自分よりペースの遅いドライバーをオーバーテイクできずにいた。それでも前方でスピンなどでリタイヤするドライバーを尻目に10位でフィニッシュ。スタートポジションより2つ順位を上げた。
稲寄は公式練習グループ19位。これはスタートポジションとほぼ同じ順位。トップとの差は0.7秒。このポジションながらも次第にセットの方向性も判明し、予選ヒートに向けてさらに改良を加える。予選ヒート。まずは予選通過の17位以上でフィニッシュすることが重要。抜群のスタートを切った稲寄は1コーナーまでに4つほどポジションアップ。さらに4コーナーで周りのドライバーを振り切り10位までポジションアップ。前半は上位のドライバーに食いついていったが、隊列が落ち着いてくるとラップペースで遅れ始める。セットはかなり保守的なもので、ストレートスピードが遅く、コーナーで速いという両極端。最終的に2台に抜かれ12位フィニッシュ。決勝は23番手スタートとなった。
TIAジュニアクラスの周回数は15周。スタートで少しでも順位を上げようとする村松。しかし、4コーナーで3台横並びで突入。そのまま立ち上がり5コーナーでアクシデント。その脇をすり抜けようとするが、接触してしまい遅れてしまう。上位集団とは離れてしまったが、必死にポジションを取り戻そうとバトルをする村松。最終的なフィニッシュは13位であった。
稲寄は23番手スタートとアクシデントが怖いポジションからスタート。しかし、稲寄にとってはこの多い台数のスタートは苦にならず、またしても大幅にポジションを上げ、1周目は12位あたりで戻ってくる。この決勝ではストレートスピードも若干回復し、1コーナーでポジションを上げる場面もあった。が、絶対的なスピード不足は解消されず、この決勝でも2台にオーバーテイクされ、最終的に14位フィニッシュがやっとであった。
2人にとって満足できるといえない今年の全国大会であったが、この4日間で培った経験は、間違いなく次にレースに生かされるであろう。
2012年10月18日木曜日
全日本選手権 最終戦 鈴鹿
2012年10月14日、全日本カート選手権はいよいよ最終戦を迎えた。
舞台は三重県・鈴鹿サーキット国際南コース。これまでのレース、KF1は1日2レース制であったが、この最終戦だけは1戦のみの戦いとなり、ランキングポイントも1.5倍になる。
金曜日からシャーシのテストを繰り返すFA-KART RTの佐伯新(FA-KART/VORTEX/BS)。チームはこの最終戦の勝利を目指し、ニューフレームを投入。プロトタイプのスペシャルシャーシとあわせて入念に走り込む。しかし、どのセットもパッとせず、タイムも0.2~3秒遅れている状況。特に前回からDLユーザーが調子を上げており、ライバルが増えた格好。土曜日の走行終了後にはさらにシャーシを入れ替える大掛かりな作業も施し、日曜日を迎えた。
朝の公式練習。前日に使用したUSEDタイヤでシャーシのテストを、わずか10分の間に行い、今日のシャーシを選択。気温が若干低かったこともあり、今週のベストタイムを記録。しかし、ほかもタイムは向上しており12番手にとどまる。
続くタイムトライアル。参加台数が多いため2グループに分けて行われた。いつものレースであれば先に行うAグループが有利。佐伯はBグループ。Aグループではコースレコードに迫るタイムをたたき出したドライバーがトップを掴むが、思ったよりタイムが出ないドライバーが多かった。佐伯はBグループの早目からアタックを開始。激しくプッシュし、責め続けたが、ラップタイム伸びず47.709でグループ7番手。全体的にはBグループのほうがタイムがよく、全体で11位とまずまずの結果であった。
予選ヒート、周回数は12周。オープニングラップの1コーナーでアクシデントが発生。いつもの佐伯ならばこれをうまく交わすのだが、今回は巻き込まれてしまった。一気に最下位付近まで順位を落とし、ピットではタイヤ温存も含めてピットインさせようと考えるが、ペースが悪くないため続行。その中できる限りのポジションアップを目指した佐伯。しかし、日本のトップドライバーが集まるKF1ではなかなかポジションを回復させられず、16位に終わる。しかし、オーバーテイクしながらのベストタイムは悪くなく、ファイナルに向けての問題点も発見した。
決勝ヒート、周回数は予選ヒートの倍の24周。3周のローリングを経てスタート。渋滞する1コーナーをかき分けてポジションを上げようとする佐伯だったが、タイミングと展開に恵まれずポジションキープにとどまる。さらに序盤からバトル展開となり、ラップタイムも上げられずトップグループから徐々に引き離されていく。中盤、集団から抜け出した佐伯は一気にペースアップを図り上位を目指す。トップとそん色ないラップペースはシャーシセットの変更もいい方向へ向いていた。1台、また1台とライバルを攻略し、終盤には8位までポジションアップ。その中、3位争いが激化し、その集団がペースダウン。佐伯も集団に追いつきファイナルラップ。一進一退のバトルの3位争いがヘアピンを抜けたこ、。その先の最終コーナーでトップ争いの2名が接触。そこで1名がリタイヤし、佐伯はなんとか6位フィニッシュ。そして2012年の全日本選手権が終了した。
ランキングは暫定で5位となった。このリザルトは2010年の佐藤に続く好成績であったが、もっと上位を目指せたレースもあっただけに、ドライバー、チームともに決して満足とは言えない。さらなる上位を目指し、2013年へのシーズンはすでに始まっている。
舞台は三重県・鈴鹿サーキット国際南コース。これまでのレース、KF1は1日2レース制であったが、この最終戦だけは1戦のみの戦いとなり、ランキングポイントも1.5倍になる。
金曜日からシャーシのテストを繰り返すFA-KART RTの佐伯新(FA-KART/VORTEX/BS)。チームはこの最終戦の勝利を目指し、ニューフレームを投入。プロトタイプのスペシャルシャーシとあわせて入念に走り込む。しかし、どのセットもパッとせず、タイムも0.2~3秒遅れている状況。特に前回からDLユーザーが調子を上げており、ライバルが増えた格好。土曜日の走行終了後にはさらにシャーシを入れ替える大掛かりな作業も施し、日曜日を迎えた。
朝の公式練習。前日に使用したUSEDタイヤでシャーシのテストを、わずか10分の間に行い、今日のシャーシを選択。気温が若干低かったこともあり、今週のベストタイムを記録。しかし、ほかもタイムは向上しており12番手にとどまる。
続くタイムトライアル。参加台数が多いため2グループに分けて行われた。いつものレースであれば先に行うAグループが有利。佐伯はBグループ。Aグループではコースレコードに迫るタイムをたたき出したドライバーがトップを掴むが、思ったよりタイムが出ないドライバーが多かった。佐伯はBグループの早目からアタックを開始。激しくプッシュし、責め続けたが、ラップタイム伸びず47.709でグループ7番手。全体的にはBグループのほうがタイムがよく、全体で11位とまずまずの結果であった。
予選ヒート、周回数は12周。オープニングラップの1コーナーでアクシデントが発生。いつもの佐伯ならばこれをうまく交わすのだが、今回は巻き込まれてしまった。一気に最下位付近まで順位を落とし、ピットではタイヤ温存も含めてピットインさせようと考えるが、ペースが悪くないため続行。その中できる限りのポジションアップを目指した佐伯。しかし、日本のトップドライバーが集まるKF1ではなかなかポジションを回復させられず、16位に終わる。しかし、オーバーテイクしながらのベストタイムは悪くなく、ファイナルに向けての問題点も発見した。
決勝ヒート、周回数は予選ヒートの倍の24周。3周のローリングを経てスタート。渋滞する1コーナーをかき分けてポジションを上げようとする佐伯だったが、タイミングと展開に恵まれずポジションキープにとどまる。さらに序盤からバトル展開となり、ラップタイムも上げられずトップグループから徐々に引き離されていく。中盤、集団から抜け出した佐伯は一気にペースアップを図り上位を目指す。トップとそん色ないラップペースはシャーシセットの変更もいい方向へ向いていた。1台、また1台とライバルを攻略し、終盤には8位までポジションアップ。その中、3位争いが激化し、その集団がペースダウン。佐伯も集団に追いつきファイナルラップ。一進一退のバトルの3位争いがヘアピンを抜けたこ、。その先の最終コーナーでトップ争いの2名が接触。そこで1名がリタイヤし、佐伯はなんとか6位フィニッシュ。そして2012年の全日本選手権が終了した。
ランキングは暫定で5位となった。このリザルトは2010年の佐藤に続く好成績であったが、もっと上位を目指せたレースもあっただけに、ドライバー、チームともに決して満足とは言えない。さらなる上位を目指し、2013年へのシーズンはすでに始まっている。
2012年10月17日水曜日
全日本選手権 最終戦 鈴鹿
KF1クラス 佐伯新 予選16位、決勝6位
FP-Jr.クラス 稲寄速人 予選B組1位 決勝7位
詳しいことは後ほど。
佐伯新 ランキング5位
稲寄速人 ランキング5位
暫定です。
KF1ランキング
http://www.haradakart.co.jp/result2012/ranking2012_KF1.pdf
FP-Jr.クラス 稲寄速人 予選B組1位 決勝7位
詳しいことは後ほど。
佐伯新 ランキング5位
稲寄速人 ランキング5位
暫定です。
KF1ランキング
http://www.haradakart.co.jp/result2012/ranking2012_KF1.pdf
2012年10月5日金曜日
全日本選手権 最終戦 エントリーリスト
10月14日に開催される全日本選手権 最終戦のエントリーリスト。
http://www.haradakart.co.jp/result2012/entrylist_20121014suzuka.pdf
http://www.haradakart.co.jp/result2012/entrylist_20121014suzuka.pdf
ミネギシファクトリー 新製品
レーシングスーツなどのクリーニングで有名な「ミネギシファクトリー」の新製品が入荷しました。
PROTECT-V
ヘルメットバイザーの曇止め。販売価格¥1,500
…使った人が絶賛する強力曇止め。これで前方視界がよくなりタイムアップに繋がります。
REMOVER & GLOSS COAT
モータースポーツ車体専用クリーナー。販売価格¥2,300
…頑固な汚れやタイヤ痕、どれだけ掃除しても綺麗にならず、諦めた方はいませんか?かなり強力なクリーナーに仕上がっており、この製品はすばらしいです。当店でもテストしましたが、汚れを落とすのはもちろんのこと、そのスピードに圧巻。下記写真の比較は5分程度の作業です。
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F1日本グランプリ
今週末はF1日本グランプリウィークです。本日は木曜日ですが、ピットウォークなども開催され、多くの人がサーキットを訪れていました。
さて、店舗のほうもF1ウィーク仕様になりました。
いつもよりも多いアパレル品、特価品を多く準備しました。この週末だけのスペシャルプライスもあります。
F1観戦に来られた方は、ぜひ当店を見て行ってください。もちろん、冷やかし歓迎です!!
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