2012年11月7日水曜日

2013 レーススケジュール 暫定

2013年の全日本選手権のスケジュールが暫定ではありますが判明しました。
来シーズンのレース計画に考慮ください。
なお、正式発表があるまでは、開催コース、日程が変更になる場合があります。

全日本選手権 KF1・KF2
Round1 4月14日 琵琶湖スポーツランド
Round2 6月2日 スポーツランドSUGO
Round3 7月14日 茂原ツインサーキット
Round4 9月8日 美浜サーキット
Round5 10月20日 鈴鹿サーキット

全日本選手権(西地区) FS125・FP-Jr.・FP-Jr.Cadet・地方選FS125・FP3
第1戦 3月17日 琵琶湖スポーツランド
第2戦 4月21日 つま恋カートコース
第3戦 6月9日 フェスティカ瑞浪
第4戦 7月28日 中山カートウェイ
第5戦 9月1日 猪名川サーキット

全日本選手権(東地区) FS125・FP-Jr.・FP-Jr.Cadet・地方選FS125・FP3
第1戦 4月7日 オートパラダイス御殿場
第2戦 5月5日 ツインリンクもてぎ
第3戦 6月30日 スポーツランドSUGO
第4戦 8月11日 カートソレイユ最上川
第5戦 9月22日 本庄サーキット

東西統一最終戦
10月20日 鈴鹿サーキット

ワールドカップ
5月19日 鈴鹿サーキット

SL全国大会
11月10日 ツインリンクもてぎ

2012年11月6日火曜日

2012 SL全国大会 SUGO

SLシリーズの日本一決定戦、SL全国大会は11月3~4日、宮城県・スポーツランドSUGO西コースにて開催された。
ハラダカートクラブからはSL中日本シリーズTIAジュニアクラスチャンピオンの村松伸一(TIA)と同SSクラスチャンピオン稲寄速人(FA-KART)の2名が出場した。

 
稲寄は3年ぶり、村松にとっては初コースということで、木曜日にコース入りし練習走行を開始した。しかし、木曜日と金曜日は朝に雨が降っており、ドライでの走行は少なく、練習不足は否めない形で土曜日を迎えた。

この土曜日は最後の練習走行と、公式練習&タイムトライアルのみ。TIAジュニアクラスのエントリーは20台。村松がどのポジションにいるかはここで判明する。練習走行の結果は13位。トップとのタイム差は0.8秒と少し開きがある。続く公式練習は9位で、そのままタイムトライアルに突入。村松なりの必死のタイムアタックの結果、自己ベストを記録する45.245をたたき出す。しかし、トップとの差はまだ0.8秒。

稲寄はシャーシとエンジンのセッティングに苦しみ、思ったようなタイムを記録できず苦しい。SSのエントリー台数は52台で予選落ちもある大激戦クラス。まずは予選を通過することが目標。朝の練習走行は総合で22位。トップからは0.6秒差。続く公式練習は24位。上位が43秒の前半を記録する中、44秒台しか刻めない稲寄は苦戦する。その苦戦はタイムトライアルまで続き、自己ベストの43.957を記録するが、トップからは0.9秒と引き離されてしまった。これでは勝負にならないと、シャーシセットを大幅に変更することになった。

日曜日、天気は晴天。気温は低く、路面温度も低い状況。
TIAジュニアクラスの公式練習。村松は若干施したシャーシセットの変更が決まりペースアップ。自己ベストを更新する45.117で5番手タイムをたたき出す。トップとの差も0.192秒と大幅に更新。予選ヒートに期待が持てる。その予選ヒート。スタートで少し順位を上げた村松。ヘアピンの4コーナーでアクシデント。ストップはしなかったものの、大幅に順位を落としてしまう。気を取り直して前に向かう村松。この予選ヒートは思ったようにペースが上がらず、さらに自分よりペースの遅いドライバーをオーバーテイクできずにいた。それでも前方でスピンなどでリタイヤするドライバーを尻目に10位でフィニッシュ。スタートポジションより2つ順位を上げた。

稲寄は公式練習グループ19位。これはスタートポジションとほぼ同じ順位。トップとの差は0.7秒。このポジションながらも次第にセットの方向性も判明し、予選ヒートに向けてさらに改良を加える。予選ヒート。まずは予選通過の17位以上でフィニッシュすることが重要。抜群のスタートを切った稲寄は1コーナーまでに4つほどポジションアップ。さらに4コーナーで周りのドライバーを振り切り10位までポジションアップ。前半は上位のドライバーに食いついていったが、隊列が落ち着いてくるとラップペースで遅れ始める。セットはかなり保守的なもので、ストレートスピードが遅く、コーナーで速いという両極端。最終的に2台に抜かれ12位フィニッシュ。決勝は23番手スタートとなった。

 
4日間の集大成。決勝ヒート。
TIAジュニアクラスの周回数は15周。スタートで少しでも順位を上げようとする村松。しかし、4コーナーで3台横並びで突入。そのまま立ち上がり5コーナーでアクシデント。その脇をすり抜けようとするが、接触してしまい遅れてしまう。上位集団とは離れてしまったが、必死にポジションを取り戻そうとバトルをする村松。最終的なフィニッシュは13位であった。

稲寄は23番手スタートとアクシデントが怖いポジションからスタート。しかし、稲寄にとってはこの多い台数のスタートは苦にならず、またしても大幅にポジションを上げ、1周目は12位あたりで戻ってくる。この決勝ではストレートスピードも若干回復し、1コーナーでポジションを上げる場面もあった。が、絶対的なスピード不足は解消されず、この決勝でも2台にオーバーテイクされ、最終的に14位フィニッシュがやっとであった。

2人にとって満足できるといえない今年の全国大会であったが、この4日間で培った経験は、間違いなく次にレースに生かされるであろう。

2012年10月18日木曜日

全日本選手権 最終戦 鈴鹿

2012年10月14日、全日本カート選手権はいよいよ最終戦を迎えた。
舞台は三重県・鈴鹿サーキット国際南コース。これまでのレース、KF1は1日2レース制であったが、この最終戦だけは1戦のみの戦いとなり、ランキングポイントも1.5倍になる。

金曜日からシャーシのテストを繰り返すFA-KART RTの佐伯新(FA-KART/VORTEX/BS)。チームはこの最終戦の勝利を目指し、ニューフレームを投入。プロトタイプのスペシャルシャーシとあわせて入念に走り込む。しかし、どのセットもパッとせず、タイムも0.2~3秒遅れている状況。特に前回からDLユーザーが調子を上げており、ライバルが増えた格好。土曜日の走行終了後にはさらにシャーシを入れ替える大掛かりな作業も施し、日曜日を迎えた。

朝の公式練習。前日に使用したUSEDタイヤでシャーシのテストを、わずか10分の間に行い、今日のシャーシを選択。気温が若干低かったこともあり、今週のベストタイムを記録。しかし、ほかもタイムは向上しており12番手にとどまる。

続くタイムトライアル。参加台数が多いため2グループに分けて行われた。いつものレースであれば先に行うAグループが有利。佐伯はBグループ。Aグループではコースレコードに迫るタイムをたたき出したドライバーがトップを掴むが、思ったよりタイムが出ないドライバーが多かった。佐伯はBグループの早目からアタックを開始。激しくプッシュし、責め続けたが、ラップタイム伸びず47.709でグループ7番手。全体的にはBグループのほうがタイムがよく、全体で11位とまずまずの結果であった。

予選ヒート、周回数は12周。オープニングラップの1コーナーでアクシデントが発生。いつもの佐伯ならばこれをうまく交わすのだが、今回は巻き込まれてしまった。一気に最下位付近まで順位を落とし、ピットではタイヤ温存も含めてピットインさせようと考えるが、ペースが悪くないため続行。その中できる限りのポジションアップを目指した佐伯。しかし、日本のトップドライバーが集まるKF1ではなかなかポジションを回復させられず、16位に終わる。しかし、オーバーテイクしながらのベストタイムは悪くなく、ファイナルに向けての問題点も発見した。

決勝ヒート、周回数は予選ヒートの倍の24周。3周のローリングを経てスタート。渋滞する1コーナーをかき分けてポジションを上げようとする佐伯だったが、タイミングと展開に恵まれずポジションキープにとどまる。さらに序盤からバトル展開となり、ラップタイムも上げられずトップグループから徐々に引き離されていく。中盤、集団から抜け出した佐伯は一気にペースアップを図り上位を目指す。トップとそん色ないラップペースはシャーシセットの変更もいい方向へ向いていた。1台、また1台とライバルを攻略し、終盤には8位までポジションアップ。その中、3位争いが激化し、その集団がペースダウン。佐伯も集団に追いつきファイナルラップ。一進一退のバトルの3位争いがヘアピンを抜けたこ、。その先の最終コーナーでトップ争いの2名が接触。そこで1名がリタイヤし、佐伯はなんとか6位フィニッシュ。そして2012年の全日本選手権が終了した。

ランキングは暫定で5位となった。このリザルトは2010年の佐藤に続く好成績であったが、もっと上位を目指せたレースもあっただけに、ドライバー、チームともに決して満足とは言えない。さらなる上位を目指し、2013年へのシーズンはすでに始まっている。

2012年10月17日水曜日

全日本選手権 最終戦 鈴鹿

KF1クラス 佐伯新 予選16位、決勝6位
FP-Jr.クラス 稲寄速人 予選B組1位 決勝7位

詳しいことは後ほど。

佐伯新 ランキング5位
稲寄速人 ランキング5位

暫定です。

KF1ランキング
http://www.haradakart.co.jp/result2012/ranking2012_KF1.pdf

2012年10月5日金曜日

全日本選手権 最終戦 エントリーリスト

10月14日に開催される全日本選手権 最終戦のエントリーリスト。

http://www.haradakart.co.jp/result2012/entrylist_20121014suzuka.pdf

ミネギシファクトリー 新製品

レーシングスーツなどのクリーニングで有名な「ミネギシファクトリー」の新製品が入荷しました。

PROTECT-V
ヘルメットバイザーの曇止め。販売価格¥1,500
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⇒⇒作業5分⇒⇒ 

F1日本グランプリ

今週末はF1日本グランプリウィークです。本日は木曜日ですが、ピットウォークなども開催され、多くの人がサーキットを訪れていました。

さて、店舗のほうもF1ウィーク仕様になりました。
いつもよりも多いアパレル品、特価品を多く準備しました。この週末だけのスペシャルプライスもあります。

F1観戦に来られた方は、ぜひ当店を見て行ってください。もちろん、冷やかし歓迎です!!