風邪が治りません。
だからといってBLOGをサボっていたわけではありませんから。
「じゃあ、何でや!?」といわれても困りますがね。
2014年SL中日本シリーズと鈴鹿選手権シリーズのレース日程をお知らせ。ただし、正式発表までは暫定です。そこのところ間違えないように。SL中日本は99%確定でOK。
2014 SL中日本シリーズ
Round1 3月2日
Round2 4月13日
Round3 6月22日
Round4 7月27日
Round5 9月7日
Round6 10月19日
Round7 11月30日
Roundごとに2レース制になります。全14戦でのチャンピオンシップになります。
2014 鈴鹿選手権シリーズ
第1戦 2月16日
第2戦 3月23日
第3戦 4月27日
第4戦 5月25日
第5戦 7月6日
第6戦 8月10日
第7戦 12月14日
SL全国大会 11月16日
鈴鹿選手権はカテゴリーごとに5~6戦開催されます。どのクラスがどのレース日程に組み込まれるかは正式発表をお待ちください。
2013年12月4日水曜日
2013年11月15日金曜日
FA-KART スポーツウェア 冬物 販売中
ここのところの寒さは体にこたえます。今日は朝から頭痛があり、仕事のペースが下がっています。いろいろやることあるんですけどね。
コースでの寒さ対策にはFA-KARTのかっこいいスポーツウェアでキメテみましょうか。
いわゆるジャージです。そんなに厚くないので寒さ対策には今ひとつですが、動きやすさが抜群で、メカニックに特にお勧めです。家ではパジャマ代わりにもなります。オールマイティーなウェアです。
あったかいフリースセーターです。寒さ対策にはばっちりなウェア。サーキットでの滞在にお勧めです。作業する際は、汚れがつくと目立ちやすいのでご注意を。意外と役立つ胸ポケ搭載。
真冬の寒さにはウィンタージャケット。めちゃめちゃあったかいです。先日のSL全国大会でも手放せませんでした。さすがに作業するには不向きなので、サーキットへの移動やレース観戦にお勧めです。
現在の当店の在庫はまずまずです。在庫がなくなった場合はお取り寄せとなりますので、ご了承ください。その際の納期は3週間~1ヶ月程度です。在庫の詳細は当店までTELお願いします。
コースでの寒さ対策にはFA-KARTのかっこいいスポーツウェアでキメテみましょうか。
| FA-KART スウェットwith ジップ サイズ:Junior、XS~XL 販売価格 ¥10,400 |
| FA-KART フリースセーター サイズ:Junior、XS~XL 販売価格 ¥13,000 |
| FA-KART ウィンタージャケット サイズ:Junior、XS~XL 販売価格 ¥26,400 |
現在の当店の在庫はまずまずです。在庫がなくなった場合はお取り寄せとなりますので、ご了承ください。その際の納期は3週間~1ヶ月程度です。在庫の詳細は当店までTELお願いします。
2013年11月13日水曜日
YAMAHA KT100SEC/Parilla X30用 215サイズ フロントスプロケットが新登場
Triple-KよりYAMAHA KT100SEC & IAME Parilla X30用215サイズフロントスプロケットが登場。
フリクションロスを大幅に減らし、効率の良い伝達を誇る215サイズはKT100Sユーザーに絶大な人気を得ています。
ラインナップは11T~14T(14Tは受注発注)。価格は¥7,875。
ちなみにヨーロッパでは215が見直されているとの噂が・・・。
フリクションロスを大幅に減らし、効率の良い伝達を誇る215サイズはKT100Sユーザーに絶大な人気を得ています。
ラインナップは11T~14T(14Tは受注発注)。価格は¥7,875。
ちなみにヨーロッパでは215が見直されているとの噂が・・・。
SL全国大会 まとめ
意外と早く(決して飛ばしていません)もてぎから帰って来れました。
今回はHONDAのお膝元であるもてぎでの初のSL全国大会でした。しかし、参加ドライバーは思ったよりも少なかったのではないでしょうか? さすがに普段から練習はできるものの、レース数は決して多くはないもてぎ。しかし、レース自体はレベルが高く、タイム差も非常に少ない接戦で、すべてのクラスで白熱したバトルが見られました。また、もてぎのコースの安全性もよく、大きなクラッシュは何回かあったものの、けが人などはなかったのではと思います。パドックの印象も配置、スペース、使いやすさすべてでよかったですね。
今回、ハラダカートクラブからの唯一の参加となった村松伸一選手。昨年のSUGOにリベンジと1年間戦ってきました。その成果、レベルアップは著しく、走行回数の少ないもてぎにおいてしっかりとした走りが印象的でした。決してトップタイムではないものの、そのドライビングに欠点は少なく、トップとのタイム差はコース慣れ、シャーシセットの部分が大きかったところです。(ただし完璧なドライビングではなく、突き詰める部分はまだまだある) やはり1年間しっかりレースをすると確実にドライバーはレベルアップしますね。
練習中はドライコンディションがメインで、どうしても0.3秒くらいが詰めれません。あれやこれやとセットアップを変更するも、タイムアップはなかなか…。それでも土曜日のタイムトライアルでは0.2秒まで詰めました。2位までは0.1秒以内です。(0.1秒で2位に上がれた) 結果は8位であったが、かなり期待できる8位であったことは間違いありません。さらにスリップで0.2~0.3ほど速くなるもてぎでずーっと単独走行だったことを考えると…!?
日曜日は雨予報。起きたら路面は濡れているがドライタイヤでの走行。わずかな時間の公式練習で5番手タイム。しかし、0.4秒ほどのタイム差があり、予選に向けてさらに悩みが増します。目指すは優勝ですが、今回はどうしても速いドライバーが1名居るので、表彰台が現実的な目標。8番手からなのでスタートで順位を上げたい。作戦を考えるも、今回はスタート時にパイロンが設置(しかも3個)されるので、アウトからの「まくり」は通用しない。仕方無しにリスクを避け、できるだけ順位を落とさず(アウト側はほぼ落ちます)スタートし、レース中にポジションアップを図る。練習中でも村松のオーバーテイクテクニックは上手であったので、その作戦でレーススタート。1コーナーでフロントロー2台がすっ飛び、PPだったドライバーはサンドトラップにつかまりリタイヤ。やはり1-2コーナーで順位を落とした村松は8~9位でバックストレートへ。まあ、このまま3~4つほどポジションを上げれれば思った矢先、4コーナーで追突されクルッとスピン。最後尾まで順位を落とす。 …おいおい。。。 村松は1つポジションアップで14位。けっこうやばい状況になりました。
決勝前、雨が落ちてくる。強い雨ではない。しかし、路面は濡れていく。決勝ヒートは3クラス目。さてドライなのかレインなのか。直前まで悩みに悩んで選択したのはレイン。前の2クラスでドライでギャンブルに出たドライバーはことごとくハズレ。TIA-Juniorクラスは全員がレインでのレースになる。次に14番手から表彰台に乗る作戦を考えた結果、かなりギャンブルなセットアップでレースに挑む。2周目、完全にあてが外れ、最後尾を独走する結果となってしまいました。
村松選手にとっての2013年のSL全国大会は残念な結果に終わってしまいましたが、昨年よりも大幅にレベルアップしたところを見ると、選手は目指すものがあるとここまで成長するということを見せてもらいました。さあ、2014年のSL全国大会は鈴鹿での開催。すでにかなりのエントリーが見込まれ、まず出場するには各地のSLレースを勝ち抜く必要がありそうです。
今回はHONDAのお膝元であるもてぎでの初のSL全国大会でした。しかし、参加ドライバーは思ったよりも少なかったのではないでしょうか? さすがに普段から練習はできるものの、レース数は決して多くはないもてぎ。しかし、レース自体はレベルが高く、タイム差も非常に少ない接戦で、すべてのクラスで白熱したバトルが見られました。また、もてぎのコースの安全性もよく、大きなクラッシュは何回かあったものの、けが人などはなかったのではと思います。パドックの印象も配置、スペース、使いやすさすべてでよかったですね。
今回、ハラダカートクラブからの唯一の参加となった村松伸一選手。昨年のSUGOにリベンジと1年間戦ってきました。その成果、レベルアップは著しく、走行回数の少ないもてぎにおいてしっかりとした走りが印象的でした。決してトップタイムではないものの、そのドライビングに欠点は少なく、トップとのタイム差はコース慣れ、シャーシセットの部分が大きかったところです。(ただし完璧なドライビングではなく、突き詰める部分はまだまだある) やはり1年間しっかりレースをすると確実にドライバーはレベルアップしますね。
練習中はドライコンディションがメインで、どうしても0.3秒くらいが詰めれません。あれやこれやとセットアップを変更するも、タイムアップはなかなか…。それでも土曜日のタイムトライアルでは0.2秒まで詰めました。2位までは0.1秒以内です。(0.1秒で2位に上がれた) 結果は8位であったが、かなり期待できる8位であったことは間違いありません。さらにスリップで0.2~0.3ほど速くなるもてぎでずーっと単独走行だったことを考えると…!?
日曜日は雨予報。起きたら路面は濡れているがドライタイヤでの走行。わずかな時間の公式練習で5番手タイム。しかし、0.4秒ほどのタイム差があり、予選に向けてさらに悩みが増します。目指すは優勝ですが、今回はどうしても速いドライバーが1名居るので、表彰台が現実的な目標。8番手からなのでスタートで順位を上げたい。作戦を考えるも、今回はスタート時にパイロンが設置(しかも3個)されるので、アウトからの「まくり」は通用しない。仕方無しにリスクを避け、できるだけ順位を落とさず(アウト側はほぼ落ちます)スタートし、レース中にポジションアップを図る。練習中でも村松のオーバーテイクテクニックは上手であったので、その作戦でレーススタート。1コーナーでフロントロー2台がすっ飛び、PPだったドライバーはサンドトラップにつかまりリタイヤ。やはり1-2コーナーで順位を落とした村松は8~9位でバックストレートへ。まあ、このまま3~4つほどポジションを上げれれば思った矢先、4コーナーで追突されクルッとスピン。最後尾まで順位を落とす。 …おいおい。。。 村松は1つポジションアップで14位。けっこうやばい状況になりました。
決勝前、雨が落ちてくる。強い雨ではない。しかし、路面は濡れていく。決勝ヒートは3クラス目。さてドライなのかレインなのか。直前まで悩みに悩んで選択したのはレイン。前の2クラスでドライでギャンブルに出たドライバーはことごとくハズレ。TIA-Juniorクラスは全員がレインでのレースになる。次に14番手から表彰台に乗る作戦を考えた結果、かなりギャンブルなセットアップでレースに挑む。2周目、完全にあてが外れ、最後尾を独走する結果となってしまいました。
村松選手にとっての2013年のSL全国大会は残念な結果に終わってしまいましたが、昨年よりも大幅にレベルアップしたところを見ると、選手は目指すものがあるとここまで成長するということを見せてもらいました。さあ、2014年のSL全国大会は鈴鹿での開催。すでにかなりのエントリーが見込まれ、まず出場するには各地のSLレースを勝ち抜く必要がありそうです。
2013年12月の鈴鹿走行日
2013年12月の鈴鹿走行日は以下の日になります。
12月17日(火)
12月30日(月)
両日ともに平日です。サーキットサービスは行います。走る方はできれば連絡ください。
なお、12月31日はモーターランドスズカで大晦日走行会を行います。詳細マテ。
12月17日(火)
12月30日(月)
両日ともに平日です。サーキットサービスは行います。走る方はできれば連絡ください。
なお、12月31日はモーターランドスズカで大晦日走行会を行います。詳細マテ。
2013年11月10日日曜日
SL全国大会 決勝ヒート終了
SL全国大会は決勝ヒートが終了しました。
村松伸一選手は雨上がりの難しいコンディションで、ギャンブルに出たセッティングが裏目に出てしまい、惜しくも最下位18位に終わりました。
村松伸一選手は雨上がりの難しいコンディションで、ギャンブルに出たセッティングが裏目に出てしまい、惜しくも最下位18位に終わりました。
SL全国大会 予選ヒート終了
こちらもてぎ。朝からどんよりの曇り空。
村松伸一の予選ヒートはなんとかドライで進行。8番手スタートから優勝を狙うには決勝でセカンドローまでにつきたい。今回はスタート時にパイロンが設置されているため、スタートダッシュは難しそう。リスクを避け、安全にスタートを心がける。
スタートの1コーナー。フロントローの2台が接触。アウト側スタートのため、少し順位を落とした村松。4コーナー、後ろからドン!! …止まってしまいました。再スタートするものの1台抜いて終了。14位でした。
現在時刻は12:54。決勝スタートはPM1:30ごろ。今はウェットです。キタコレ。現在順位から上位を狙うには天気の神様に味方をしてもらうしかありません。幸い、木曜日にウェットテストができているので、われらにとって有利なコンディションでしょう。
村松伸一の予選ヒートはなんとかドライで進行。8番手スタートから優勝を狙うには決勝でセカンドローまでにつきたい。今回はスタート時にパイロンが設置されているため、スタートダッシュは難しそう。リスクを避け、安全にスタートを心がける。
スタートの1コーナー。フロントローの2台が接触。アウト側スタートのため、少し順位を落とした村松。4コーナー、後ろからドン!! …止まってしまいました。再スタートするものの1台抜いて終了。14位でした。
現在時刻は12:54。決勝スタートはPM1:30ごろ。今はウェットです。キタコレ。現在順位から上位を狙うには天気の神様に味方をしてもらうしかありません。幸い、木曜日にウェットテストができているので、われらにとって有利なコンディションでしょう。
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