昨日とはうってかわって肌寒いもてぎからお送りしています。
ジャケットの暖かさは偉大です。マジで。
さて、SL全国大会は今日土曜日にタイムトライアルが行われます。
さっき、カデットオープンとTIA-Juniorが終わりました。
ワレラが村松伸一選手は…
はい、0.202差の8位でした。あと0.1秒でも上がれば2位でした。
でも、スリップをほとんど使えず、完全な自力でのタイムなので、まずまずでしょう。
明日ですが、天気予報が悪いほうへイってしまっています。しかし、ウェットコンディションは木曜日に走っていますし、イニシャルセットはできているので、みんなが練習していない分、「決勝だけ雨」というのが理想かも!?
今日のしんちゃんは…80点ですね。
2013年11月9日土曜日
2013年11月8日金曜日
2日目は快晴のもてぎ
Today is Friday.
もてぎは快晴です。気温も上昇、雰囲気も上昇。僕のテンションはいたってノーマルですが。
ドライタイヤでの村松選手。ちょっとタイムが足りません。しかし、いい兆しは確実にあるので、うまくいけば明日もっといいタイムが刻めるでしょう。
会場は各インポーターのサービスも始まり、SL全国大会の雰囲気が出てきました。でも、普通の1BOX(ステップワゴンなど)の車にカートを乗せて会場に現れるドライバーさんを見ると、SLならではのほのぼのしたところもありますね。
ちなみに宇都宮餃子はなかなかの美味でした。
もてぎは快晴です。気温も上昇、雰囲気も上昇。僕のテンションはいたってノーマルですが。
ドライタイヤでの村松選手。ちょっとタイムが足りません。しかし、いい兆しは確実にあるので、うまくいけば明日もっといいタイムが刻めるでしょう。
会場は各インポーターのサービスも始まり、SL全国大会の雰囲気が出てきました。でも、普通の1BOX(ステップワゴンなど)の車にカートを乗せて会場に現れるドライバーさんを見ると、SLならではのほのぼのしたところもありますね。
ちなみに宇都宮餃子はなかなかの美味でした。
2014 SL全国大会は鈴鹿で開催。
ローカルレースの1年の集大成、SL全国大会は2014年に鈴鹿サーキット南コースで初開催されます。正式アナウンスは明日か明後日になると思われますが、すでに正式決定とのことです。
ただし、日程は調整中で11月の1~3週目のどれかになるとのことです。
鈴鹿で開催ということで、走りたいドライバーも多く、出場するにも激戦のSLレースを勝ち続ける必要がありそうです。
ただし、日程は調整中で11月の1~3週目のどれかになるとのことです。
鈴鹿で開催ということで、走りたいドライバーも多く、出場するにも激戦のSLレースを勝ち続ける必要がありそうです。
2013年11月7日木曜日
SL全国大会 in もてぎ
今週はSL全国大会です。場所は栃木県・ツインリンクもてぎ北ショートコースです。
またしてもこんなところまできてしまった・・・。
で、到着したら雨。おい。
路面はもちろんウェット。こんな状況でもドライバーは走ります。日曜日の天気が怪しいため、この日のセットが決勝の明暗を分けるかもしれません。
走り出しから調子はまずまずよく、TIA-Juniorクラスの中ではトップタイム!!《4台》
最後の走行では雨も上がり、ドライでの走行(とはいっても路面はウェットですが)でも最も速かったのではないかと思われます。
明日は参加の全ドライバーが集結するはずなので、全体的な位置はそのときわかるでしょう。
またしてもこんなところまできてしまった・・・。
で、到着したら雨。おい。
路面はもちろんウェット。こんな状況でもドライバーは走ります。日曜日の天気が怪しいため、この日のセットが決勝の明暗を分けるかもしれません。
走り出しから調子はまずまずよく、TIA-Juniorクラスの中ではトップタイム!!《4台》
最後の走行では雨も上がり、ドライでの走行(とはいっても路面はウェットですが)でも最も速かったのではないかと思われます。
明日は参加の全ドライバーが集結するはずなので、全体的な位置はそのときわかるでしょう。
2013年11月4日月曜日
2014年 全日本選手権 暫定日程
2014年全日本選手権の暫定日程。
暫定です。変更になる場合があります。あくまで暫定です。
KF class
第1戦 4月20日 瑞浪
第2戦 5月25日 鈴鹿
第3戦 7月20日 茂原
第4戦 9月14日 SUGO
第5戦 10月26日 もてぎ
西地域
第1戦 3月30日 琵琶湖
第2戦 5月11日 中山
第3戦 6月8日 瑞浪
第4戦 8月3日 御殿場
第5戦 9月28日 鈴鹿
東地域
第1戦 4月6日 茂原
第2戦 5月18日 新東京
第3戦 6月22日 SUGO
第4戦 8月10日 最上川
第5戦 9月21日 本庄
東西統一選 10月26日 もてぎ
暫定です。変更になる場合があります。あくまで暫定です。
KF class
第1戦 4月20日 瑞浪
第2戦 5月25日 鈴鹿
第3戦 7月20日 茂原
第4戦 9月14日 SUGO
第5戦 10月26日 もてぎ
西地域
第1戦 3月30日 琵琶湖
第2戦 5月11日 中山
第3戦 6月8日 瑞浪
第4戦 8月3日 御殿場
第5戦 9月28日 鈴鹿
東地域
第1戦 4月6日 茂原
第2戦 5月18日 新東京
第3戦 6月22日 SUGO
第4戦 8月10日 最上川
第5戦 9月21日 本庄
東西統一選 10月26日 もてぎ
SL中日本シリーズRound6 リザルトなど
11月3日はSL中日本シリーズRound6でした。
更新が本日になってしまったのをお詫び申し上げます。
さて、雨も心配されたカートランド三重でのRound6。今回は第11戦と第12戦が開催。チャンピオン争いも架橋に入っており、候補のドライバーも各クラス絞られてきた感があります。
TIAジュニアクラスは岩田選手と真由美選手の一騎打ち。TTと予選を制したのは真弓選手。しかし今回絶好調の岩田選手は、2つの決勝で真弓選手をオーバーテイクし連勝。チャンピオンに向けて一歩近づいた。真弓選手は第12戦で岩田選手との大バトルを演じましたが、惜しくも2位に終わりました。この両レースで3位はルーキーの静谷選手。速さを身につけお見事表彰台を獲得しました。
SSチャレンジカップクラスは岡山選手が貫禄のTT1位。予選でもトップを独走していましたが、途中マシントラブルでリタイヤ。決勝は最後尾スタートという苦しい展開。変わって決勝のPPを獲得したのは岩波選手。第11戦では岩波選手、臼井選手、追い上げてきた岡山選手の3名での緊迫レース展開。これを制したのは辛くも逃げ切り、自身初優勝を獲得。続く第12戦ではオープニングラップで岡山選手がアクシデントによりリタイヤする波乱の序盤。レースは岩波選手が臼井選手を振り切り連勝。これで岩波選手は出場レース6回で2勝と2位4回。すばらしい。チャンピオン争いは岡山選手は思うようなポイント獲得できなかったが、ランキング2位の前田選手がそれ以上に不調だったことにより、若干のマージンを持って最終戦に戦いは移る。
激戦のYAMAHA-SSは辻元選手がTTでトップ。しかし予選ヒートのローリングでスピン(!?)。さらに隊列復帰禁止区間でポジションを戻してしまいヒート失格(!?)。…久々の優勝のチャンスが遠のいていきました。決勝のPPを獲得したのは高田選手。逆転チャンピオンに向け、1戦も落とせない気迫ある走り。第11戦は高田選手がホールショット。2番手には東選手とのオープニングラップでの戦いを制した小田選手が浮上。しか~し、小田選手は最終コーナーで外側溝落しを披露してしまい、そのままピットロードを通過。しか~し、ピットでストップせず通過してしまったため、最終的に1周減算のペナルティ。残念。レースは高田選手がトップをキープし終盤へ。ここでペースアップの東選手は高田選手との緊迫バトルを制し見事な勝利。ポイント差をさらに広げチャンピオンへ一歩前進。3位は追い上げた辻元選手。途中のオーバーテイク賞は成長の証。第12戦はオープニングラップでまたしても小田選手が東選手をパス。高田選手はトップをーキープ。辻元選手は第11戦同様のオーバーテイク賞。東選手は小田選手に阻まれ自分のペースでレースができていない模様。緊張感を保ったままのレース終盤、東選手が一瞬の隙を見て小田選手をオーバーテイク。この隙に高田選手は独走を築く。諦めない小田選手は3コーナーやタコツボでも仕掛ける。が、惜しくも届かず。高田選手はなんとかチャンピオンの可能性を残して最終戦へ挑む。
今回は各クラスで緊迫したクリーンバトルの多い見事なレースばかりでした。
次回は最終戦12月15日。チャンピオンはすべてのレースでこの日に決まります。
リザルトなどはこちら。
http://www.haradakart.co.jp/result2013/klm.html
久しぶりに写真いっぱい撮りました。ご自由にお使いください。ね。
更新が本日になってしまったのをお詫び申し上げます。
さて、雨も心配されたカートランド三重でのRound6。今回は第11戦と第12戦が開催。チャンピオン争いも架橋に入っており、候補のドライバーも各クラス絞られてきた感があります。
TIAジュニアクラスは岩田選手と真由美選手の一騎打ち。TTと予選を制したのは真弓選手。しかし今回絶好調の岩田選手は、2つの決勝で真弓選手をオーバーテイクし連勝。チャンピオンに向けて一歩近づいた。真弓選手は第12戦で岩田選手との大バトルを演じましたが、惜しくも2位に終わりました。この両レースで3位はルーキーの静谷選手。速さを身につけお見事表彰台を獲得しました。
SSチャレンジカップクラスは岡山選手が貫禄のTT1位。予選でもトップを独走していましたが、途中マシントラブルでリタイヤ。決勝は最後尾スタートという苦しい展開。変わって決勝のPPを獲得したのは岩波選手。第11戦では岩波選手、臼井選手、追い上げてきた岡山選手の3名での緊迫レース展開。これを制したのは辛くも逃げ切り、自身初優勝を獲得。続く第12戦ではオープニングラップで岡山選手がアクシデントによりリタイヤする波乱の序盤。レースは岩波選手が臼井選手を振り切り連勝。これで岩波選手は出場レース6回で2勝と2位4回。すばらしい。チャンピオン争いは岡山選手は思うようなポイント獲得できなかったが、ランキング2位の前田選手がそれ以上に不調だったことにより、若干のマージンを持って最終戦に戦いは移る。
激戦のYAMAHA-SSは辻元選手がTTでトップ。しかし予選ヒートのローリングでスピン(!?)。さらに隊列復帰禁止区間でポジションを戻してしまいヒート失格(!?)。…久々の優勝のチャンスが遠のいていきました。決勝のPPを獲得したのは高田選手。逆転チャンピオンに向け、1戦も落とせない気迫ある走り。第11戦は高田選手がホールショット。2番手には東選手とのオープニングラップでの戦いを制した小田選手が浮上。しか~し、小田選手は最終コーナーで外側溝落しを披露してしまい、そのままピットロードを通過。しか~し、ピットでストップせず通過してしまったため、最終的に1周減算のペナルティ。残念。レースは高田選手がトップをキープし終盤へ。ここでペースアップの東選手は高田選手との緊迫バトルを制し見事な勝利。ポイント差をさらに広げチャンピオンへ一歩前進。3位は追い上げた辻元選手。途中のオーバーテイク賞は成長の証。第12戦はオープニングラップでまたしても小田選手が東選手をパス。高田選手はトップをーキープ。辻元選手は第11戦同様のオーバーテイク賞。東選手は小田選手に阻まれ自分のペースでレースができていない模様。緊張感を保ったままのレース終盤、東選手が一瞬の隙を見て小田選手をオーバーテイク。この隙に高田選手は独走を築く。諦めない小田選手は3コーナーやタコツボでも仕掛ける。が、惜しくも届かず。高田選手はなんとかチャンピオンの可能性を残して最終戦へ挑む。
今回は各クラスで緊迫したクリーンバトルの多い見事なレースばかりでした。
次回は最終戦12月15日。チャンピオンはすべてのレースでこの日に決まります。
リザルトなどはこちら。
http://www.haradakart.co.jp/result2013/klm.html
久しぶりに写真いっぱい撮りました。ご自由にお使いください。ね。
登録:
投稿 (Atom)