2013年2月8日金曜日

全日本カート選手権のタイトルスポンサーにオートバックスが協賛

2013年全日本カート選手権にオートバックスがタイトルスポンサーとして協賛される。

対象となるのはKF1・KF2クラスで各レースの上位3名に賞金が授与される。
また、シリーズチャンピオンにはオートバックスから次年度のレース活動費がサポートされることとなる。

KF1クラス 各レース
第1戦~第8戦 … 1位10万円・2位5万円・3位3万円
第9戦…1位20万円・2位10万円・3位6万円

KF2クラス 各レース
第1戦~第5戦…1位10万円・2位5万円・3位3万円

スカラシップ
KF1クラス 2013年チャンピオンの選手には以下の条件の下、300万円のスカラシップが与えられる。
・スカラシップ対象年齢:2014年3月31日の時点で満18歳以下の者
・2014年に4輪カテゴリーに挑戦すること
・2014年もレーシングカートを継続参戦するドライバーには100万円のスカラシップ

KF2クラス 2013年チャンピオンの選手には以下の条件の下、100万円のスカラシップが与えられる。
・スカラシップ対象年齢・2014年3月31日の時点で満17歳以下の者
・2014年もレーシングカートを継続参戦すること

CIK-FIA KARTING ACADEMY TROPHY
上記のスカラシップとは別に、2014 CIK-FIA KARTING ACADEMY TROPHYにJAFが推薦し、当カテゴリーに参加するドライバーに対して、100万円のスカラシップが与えられる。

オートバックス ARTAチャレンジ
http://www.alnex.jp/kart/prize.html

2013年2月5日火曜日

鈴鹿選手権シリーズ 第1戦 エントリーリスト

2月17日に開催される、鈴鹿選手権シリーズ 第1戦のハラダカートクラブからのエントリーリスト。


SFCクラス (125cc ミッション付エンジン)
清水寿昭(FA-KART)
野田卓司(FA-KART)
白川孝広(KOSMIC)
岡本孝之(CRG)

Parilla X30クラス (125cc 水冷クラッチ付エンジン)
橋詰拓馬(FA-KART)
橋詰龍二(FA-KART)
岡野将季(FA-KART)
稲寄速人(FA-KART)

YAMAHA SuperSSクラス (KT100Sエンジン 30歳以上)
水谷圭児(FA-KART)
松村元晃(FA-KART)

PRD Avantiクラス (125cc 空冷クラッチ付エンジン 18歳以上)
浅野秀彦(FA-KART)
川北浩之(FA-KART)
葛西徳昭(FA-KART)
武内広明(FA-KART)
金田敦史(FA-KART)
松浦優一(CRG)
葛西佑紀(CRG)
加藤雄祐(TONYKART)

なお、鈴鹿選手権シリーズ 第1戦のエントリーは今週の2月8日まで延長されている。

SL中日本シリーズ Round1 リザルト

2月3日に開催されたSL中日本シリーズ Round1のリザルト・ポイントランキング・フォトギャラリーを掲載しました。

http://www.haradakart.co.jp/result2013/klm.html

YAMAHA TIAジュニアクラス
優勝 真弓陽(ハラダカートクラブ) TIA
2位 岩田啓佑(ハラダカートクラブ) TIA
3位 大橋優樹(ハラダカートクラブ) TIA

SS チャレンジカップクラス
優勝 岡山直樹(NEXT-ONE) TONYKART
2位 前田憲汰(NEXT-ONE) HAASE
3位 川北秀夫(NEXT-ONE) HAASE

YAMAHA SSクラス
優勝 高田唯希(トレンタクワトロ鈴鹿) MARANELLO
2位 味岡裕輔(NEXT-ONE) ZANARDI
3位 上村和也(Com.DR) TONYKART

2013年1月30日水曜日

M.シューマッハ TONYKART


シューマッハ TONYKART

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2013 SL中日本シリーズ 注意点

2013年2月3日、SL中日本シリーズが開幕する。
今シーズンのSLシリーズは若干の規則変更が実施される。

■ヘッドスキッシュ規定
…シリンダーヘッドのスキッシュ規定が設けられます。規定値より下回った場合、レースで失格となるので注意ください。前日の土曜日、また日曜日の朝に店長がスキッシュ測定、調整を行います。多くのKT100Sエンジンは純正のままでも問題ない場合が多いが、一部調整しなければならないエンジンもあるので、使用予定のエンジンは店長に言って測定をしてもらってください。

■SLOスポーツ安全保険への加入
…2013年シーズンからSLOスポーツ安全保険への加入が義務付けられます。この保険はレース日の出発から帰宅まで適用されますので、SL以外のレースに出場するドライバーにもお勧めです。ただし、この保険は年度での掛け捨てになるので、いつ加入しても、その年度の3月31日で切れてしまいます。ですのでSL中日本シリーズでは第3戦以降の適用とします。ただし、開幕の2戦に出場するドライバーには、受付の際に加入用紙への記入・保険の料金の支払いをお願いします。

大きな変更点は以上。
また、各SLシリーズに参戦するためのSLメンバーズブックも入荷しております。
レースの受付の際に販売します。(¥1,575)
できれば事前にお店へ来店していただけると助かります。

IAME MASTERS CUP


2013年1月20日、今シーズンの最初のレースが開催された。
舞台は静岡県・つま恋カートコース。IAME X30の日本一を決める、IAME MASTERS CUP。
このレースにハラダカートクラブから2名のドライバーが出場した。

X30クラスは17名のエントリー。練習中から好調を見せていたのは、昨年FS125地方選手権を戦った橋詰拓馬(FA-KART)。橋詰は最初のタイムトライアルで2番手タイムをたたき出し、予選ヒートのフロントローを獲得。もう一人は昨年、鈴鹿選手権X30クラスに参戦を開始した岡野将季(FA-KART)。岡野はX30でのレースがまだ少なく、思ったようなタイムを刻めないまま、タイムトライアルは15位と沈んでしまう。

予選ヒートは2回。周回数は12周。橋詰は1回目で2位キープのままフィニッシュ。2回目はアクシデントで後方にドロップ。総合で7位となり、プレファイナルヒートは7番手からスタートする。岡野は自己ベストを刻みレースを周回するが、ハイレベルなバトルに苦しい展開となり、TT同様の15位となった。

プレファイナルは16周。7番手スタートの橋詰は安全なレース運びを展開し、2つポジションを上げて5位でチェッカー。岡野も2つ順位をアップ。13位からファイナルをスタートする。

1日で多くのヒートをこなしたドライバーたちは、いよいよ最後のファイナルヒートに挑む。周回数は18周。
スタート直後、3番手にジャンプアップした橋詰は、序盤からアグレッシブに攻める。4周目に入るホームストレートでトップに浮上し、隊列を引っ張っていく。岡野もこのファイナルのスタートは完璧に決め、8位付近までポジションを上げた。
レースは動きが無いまま周回を重ねていく。橋詰はトップをキープ。2位のドライバーとはマージンが開いたり、縮まったりとする中、タイヤの消耗を最大限に抑える。一方岡野は激しいバトルのさなか、昨年レースへの出場数が少ない影響かすこしづつポジションをドロップ。さらに岡野は体に痛みを抱えてしまう。それでもラップタイムを落とさずレースを展開する。
残り3周、2位の選手が橋詰に迫った勢いそのままにオーバーテイクを決めてしまう。トップグループは4台。パスされた橋詰ではあるが、もう一度トップに返り咲こうと必死に攻める。後方に抜かれる雰囲気はない。しかし、のこり周回数は少なく、トップの選手はまったくミスをしなかった。惜しくも2位チェッカー。橋詰にとってX30での初めての表彰台ではあったが、それは非常に悔しい2位となってしまった。岡野は痛みに耐えながらも12位でのチェッカー。ベストタイムはトップからコンマ3秒まで詰めており、4月の地方選に向けていい練習になったであろう。

2013年、橋詰はFS125全日本選手権へ、岡野はFS125地方選手権に出場予定だ。